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NALCとは
■NALCの理念と目的
■組織と運営―NALCとはこんな組織です
■NALCの事業
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| 特定非営利活動法人 ニッポン・アクティブライフ・クラブ(NALC) |
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会 長
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畑 敬一 |
| 副会長 |
田邊栄一郎(元電労協事務局長)
藤岡 武(社会福祉法人かんでん福祉事業団理事) |
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顧 問
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堀田 力(さわやか福祉財団・理事長)
岡本祐三(国際高齢者医療研究所所長) |
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所在地
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本 部 大阪市中央区常盤町2-1-8 親和ビル4階
東京事務所 東京都港区新橋6丁目15−8
空調ビル3F |
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tel./fax.
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本 部 tel 06-6941-5448
fax
06-6941-5130
東京事務所 tel 03-6435-6352
fax
03-6435-6353
URL http://nalc.jp/
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設立日
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1994年 4月20日 |
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会員数
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(会員数)30.000名 |
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活動拠点
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133拠点(2011年05月現在) *活動拠点一覧へ |
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NALCの理念と目的 |
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人生80年の時代。たっぷりある時間を、あなたはどんなふうに過ごしていますか。
「特定非営利活動法人ニッポン・アクティブライフ・クラブ(NALC)」は”自立・奉仕・助け合い”をモットーに、出来るだけ夫婦で参加する画期的なボランティア活動によるNPO法人です。あなたも社会と人に尽くす喜びを”生きがい”とする毎日を生きようではありませんか。「生涯現役」を合い言葉に、さあ、いっしょに活動しましょう。 |
| 自 立 |
いつまでも健康で、精神的に自立し、「質の高い」人生を送る。 |
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奉 仕
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ボランティアを生き甲斐にし、社会と人に貢献する。
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| 助け合い |
会員相互が時間預託制度で助け合い、生活を豊かにする。 |
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組織と運営―NALCとはこんな組織です |
■組織
NALCは全国会員すべての意見を反映する民主的な組織運営をしています。
年1回開催の総会では、事業計画、決算、予算、理事を選出しています。
事業計画は総会前の全国各活動拠点の代表者会議で意見を聞き、理事会で方針を決定して、実行して行く組織になっています。 |
■運営(財政)
NALCの運営費は、特定の団体に偏らず、会員の年会費とNALC活動に賛同した民間諸団体からの寄付金、助成金とNALCの目的に添った事業収入で賄っています。
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会 費
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年間 3,000円 (夫婦の場合2人で3,000円) |
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賛助会費
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団体 年間 1口 10,000円(何口でもOK)、
個人 年間 1口 5,000円 |
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拠点収入
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交付金、賛助会費、チャリティバザー収入、
運営寄付金、助成金 事業収入など |
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■活動
ニッポン・アクティブライフ・クラブ(NALC)は、魅力ある「時間預託」ボランティアで住みよい環境を作り、目の前に迫った超高齢社会を乗り切るための全国ネットのNPO法人です。 生きがい志向の中高齢者が結集し、助け合いや地域貢献で社会のために役立ちます。
庭の手入れ、家事援助、送迎、話し相手・・・・
公園の清掃、子育て支援、介護、福祉施設の手助け・・・・
会員相互の時間預託活動は現在、会員が全国40の都道府県に138の市町村で活動拠点を作り、ボランティア活動を行っています。将来、全国1,000ヶ所に活動拠点を作り、全国ネットのNPO活動ボランティア体制を確立する計画です。
NALC結成1年後の阪神淡路大震災では、2年間に亘り延べ4,500人が手弁当、旅費持ちで20,000時間の救援奉仕活動を行い、厚生労働省大臣から感謝状を頂きました。
環境美化、特別養護老人ホーム等へのボランティア奉仕活動は個人別に活動時間を管理して進めています。
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NALCの事業 |
現在、介護が必要な高齢者は約500万人。そのうち約200万人は、ちょっとした介助で生活できる人たちです。これらの人たちを対象として高齢者介助・介護を中心に色々なボランティア活動を推進しています。 |
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会員の経験、特技、能力を活かした社会貢献活動及び、高齢者の支援、介護・介助サービスなどの事業。
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少子化対策としての子育て支援などの事業
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社会参加、ボランティア活動への積極的参加とその普及事業
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長寿社会におけるコミュニケーションのあるまちづくり、地域づくりへの協力、自治体などに対しての地域政策提言などの事業
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必要な調査研究、情報収集及び提供、啓発普及、及び研修事業
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会報及び映像、出版物の発行、会報50,000部発行。
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中高齢者の声を集約し、中高齢者の利益を守る政策提言。
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中高齢者のライフスタイルを分析し、そのニーズを企業に発信し、新製品の開発普及への寄与
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厚生労働省委託による失業者への職業訓練。
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呆けずに、寝たきりにならないための楽しい集会
(パソコン、ハイキング、手芸、料理教室、健康麻雀などなど) |
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