ナルク東京本部

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 高畑ナルク会長、笹森中央労福協会長

 後期高齢者医療制度の凍結⇒撤廃をアッピール

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 4・23国会・議員会館前の高齢者行動

 

 

天引きで許せないとアッピールし、取材を受ける高畑会長

 

 

天引きで許せないとアッピールし、取材を受ける高畑会長

 

 

 ナルクは、4月23日、24日に行われた年寄りをいじめるな!後期高齢者医療制度の撤廃を求める国会前座り込み緊急行動の呼びかけ(笹森中央労福協会長等)に高畑会長が応え、ナルク関東各拠点から150名を超えるメンバーが行動参加し、この撤廃行動の先陣を切りました。

 この行動にNHK、TBSはじめ多数のマスメディアが注目し、高畑会長はじめナルクの行動参加者にも直接取材を行い全国版で報道しました。

 当日は、高畑敬一(ナルク会長)、笹森清(中央労福協会長)、坂口郁子(市民福祉団体全国協議会・理事)、田中尚輝(長寿社会文化協会・理事)等の撤廃アッピールの表明とともにナルクの拠点参加者から3分スピーチ、5分スピーチが多数行われ、また「怒りの目安板」へ全国から怒りの決議、意見が掲示されるなど従来にない高齢者市民の怒りの参加行動になりました。

 また民主党、社民党、国民新党、共産党などは2月28日に「後期高齢者医療制度を廃止する・・法律案」を提出しており、野党各党の衆議院議員、参議院議員が次々に参加し大変盛り上がりました。

 以下、当日の国会前行動の一部を写真報告します。

 

 

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