<戻る

  2007年首都圏統一帰宅困難者対応訓練にNALC東京・横浜・川崎拠点が参加

品川へ>

 07年11月17日(土)ナルク東京・横浜・川崎拠点が首都圏大地震発生に対応する帰宅困難者・徒歩帰宅訓練(東京・日比谷→横浜・鶴見22.5km)に参加。

 自立・奉仕・助け合いをモットーとするナルク(東京本部)は、昨年12月〜本年3月にかけて東京都足立区の委託を受けて「災害避難ボランティア・アンケート研修活動を災害危機に即応する助け合いNPOとして、行動を実施しました。
 これに次いで首都直下大地震で発生する首都圏の帰宅困難者(20km超の徒歩帰宅者、650万人)の神奈川コースの実施訓練(徒歩訓練7名とエイド・ステーション開設)にナルク東京本部、東京拠点、横浜拠点、川崎拠点が参加しました。
 以下、その取り組みの状況です。

 

 

 

 

 

 スタートの日比谷公園に集合したナルク徒歩訓練参加の皆さん

 

 午前10時、日比谷公園を出発。横浜拠点の吉川さん(旗の左)、宮田さん(旗を持つ)、谷口代表(旗の右)、荒井さん(赤の帽子)

 

 

 

 

 

 出発した午前10時は気温10度、この冬一番の寒さに参加者も厚着。川崎拠点の石渡さん(ピンクのジャンバー)と、岩崎さん(石渡さんの左)

 

 主催の2007年首都圏統一帰宅困難者実行委員会の挨拶